すっかり、第2回SCCしずおかコピー大賞の大賞等の
陰に隠れてしまった感じではありますが
23日にSCCメンバーズ大賞の発表もありました。
これは、SCC会員が応募した作品の中から選ばれるもので
最終選考は児島令子氏にお願いしました。
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ちなみにファイナリスト作品は
北村祐一:私のもやもやは、八合目で晴れていた。
村松紳一郎:シンブンはやがて、ジブンになる。
高橋敏夫:人生を、一合目から語りましょう。
松永志郎:隅っこの記事が 生き方を動かすことがある。
片桐義晴:あなたを知りたくて、同じ新聞を読んでいます。

4人のファイナリストとプレゼンターには来賓を代表してデザイナーの前田さん(左)にお願いしました。
はたして、メンバーズ大賞は!!!
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隅っこの記事が
生き方を動かすことがある。
松永志郎
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児島令子氏の評
「隅っこ」と「生き方」、この2つの言葉の出会いがいい。
ただ社会を読むのでなく
個人的に社会を読むという視点も発見がある。
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なんと、会長が授賞してしまいました!
賞金はナシ!オリジナルトロフィー(ともいいにくいデッサン人形)
が授与されました。

児島令子氏直筆の評が書かれた作品用紙を右手に、人形トロフィーを左手に喜びを表す松永会長。
「このおっさん、腕と脚、逆やんけ」
「しゃーないやろ。受賞しやったのがSCC最高齢のおっちゃんやもの」
とのコメントを残し、松永会長は祝杯をあげつづけていました。













